投資とギャンブル

「投資」とは、利益を得る目的で、今持っている資金を投下すること。そして、「ギャンブル」とは、売買主体のリターンの合計が必ず0かマイナスになる対象への行為のこと。 (一部Wikipediaより引用)

競馬は、「投資」ではなく、「ギャンブル」とされていますが、それは、競馬には「控除率」というものがあるからです。

JRAで馬券を購入した場合、約25%ほどが控除されてJRAの収入源になり、残りの約75%が配当金、払戻金の対象になります。

つまり、1レースの売り上げが1,000万円の場合、約250万円は自動的にJRAの懐に入り、払戻金は残りの750万円で行われるということです。そういうことから、競馬は、リターンの合計が必ず0かマイナスになる「ギャンブル」に当てはまられているのです。

しかし、競馬は、「全体」としては「ギャンブル」になるかもしれませんが、「個人」としては当てはまらないと思われます。

「全体」でみると、リターンの合計が必ず0かマイナスになりますが、「個人」で、例えば、もっともわかりやすい例なら「馬券全通り買い」で効率良く運用していけば、100%リターンがあるのでもちろん0になるということはありませんし、運用の仕方次第では十分プラスに持っていく「投資」にすることも可能です。

ちなみに、「馬券全通り買い」だけでは、ワンパターンで、おもしろみがないかと思われますので、当サイトでは色々な投資法、競馬に応用できるものを紹介しています。


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